施術の流れ

このページでは、はじめておいでになってから
お帰りまでの流れをご説明します。

 

➡ 問診票の記入
いまの症状、もっともつらい患部、時間帯、
発症からどれくらい経っているか、
これまでのおけがや病気の履歴、などをご記入いただきます。
(当院には守秘義務がございます。
ご家族間であっても秘密は厳守いたしますのでご安心下さい。)


➡ 問診をはじめます
書いていただいた内容を元に症状の問診、日常の支障、
原因の説明、症状改善までの経過予想、行う施術の内容などを
じっくりと時間をお取りしてお話しいたします。


 ➡ 施術の説明

一通りのヒアリングのあとは、
「今日これから行うこと」をご説明いたします。

考えられる原因を骨格模型で
わかりやすく説明し、
患部と背骨の関係、その不具合を正すために
どんなことを、どの順番で、どんな強さで行うのか
予めお伝えいたします。
もちろんご質問もどんどん承ります。


 ➡ 検査と触診を行います
痛い患部をまずは手で確認し、その後に背骨のアンバランスとの
関係性を診察・触診していきます。指で背骨の直線ラインを
なぞることで全体のアンバランスがわかります。


 ➡ 施術をはじめます。
肩こり/頭痛の方には「あおむけ」、腰痛/背中の痛み/坐骨神経痛の
方は「うつぶせ」からはじめます。
はじめは患部の痛みや緊張具合を調べながらじっくり手でほぐして
いきます。
ここでは心地の良い【無痛】で進めて参りますのでご安心下さい。
(約20~30分)

※うつぶせができない方はお申し付け下さい。
(うつぶせの場合、多少のお化粧崩れがございます)


 ➡ 一通りのゆるめが終わったら、背骨と骨格のお手入れに移ります。
このとき、ポキポキ音の鳴る関節矯正もございますが、
恐怖感のある方には施しません。
その場合は背骨をゆっくりやさしく、繰り返し押していく方法を
とります。
関節矯正は必要な方にのみ「ご納得いただいた上で」施しますので
ご安心下さい。
(施術後の効果はどちらを選ぶかによって異なりますのでご了承下さい)


 ➡ 施術後の変化をチェックし終了
施術前と矯正後を比較するため再度触診して初日の施術は修了です。


 ➡ セルフケアのストレッチやエクササイズを指導します。


 ➡ お会計と今後についてお話しし修了です
今後の経過予測をお伝えし、理想の通院ペースや回数を話し合います。
当院の方針として、「無理な次回予約の催促」は行いません。
あなたの生活動線、症状との向き合い方、経済状況などを考慮し、
長期的にあんしんしてお任せいただくことが何よりあなたのために
なると考えているからです。


【施術後の注意点】
施術後の過ごし方で注意点がありますのでご案内いたします。

・施術当日の入浴は軽めに。
施術により血行が促進されているため、入浴によってさらに血管
が解放されると、急激に血流が手足に流れ、頭部と体幹部に足り
なくなってしまい失神、めまい、のぼせ、悪心のすることがあります。

・一時的な「症状の悪化」がみられるときがあります。
施術翌日の「好転反応」と呼ばれるものですが、
これは圧迫を受けていた神経や血管が急激に解放されたために
起こると考えられており、ほとんどのケースはその後に大幅な回復
がもたらされるご感想を多数いただいております。

長くは続かない一時的な症状なので、つらい思いをさせて
大変恐縮ですが焦らず翌日以降の回復をお待ち下さい。