産後腰痛・骨盤矯正

産前・産後は骨盤の形状が非妊娠時と比べて著しく変化します。

骨盤は背骨とつながっており、背骨の前後屈に合わせて同時に開閉運動を行っています。左右の骨盤のつなぎ目である「仙腸関節」は出産前後になると、赤ちゃんがスムーズに通れるよう軟らかくなり、骨盤の下半分が開き、上半分は閉じます。
このように、これまでなかったポイントに骨盤が移動してしまったため神経などが圧迫を受け、腰痛・股関節痛が発症し、骨盤下部に連結している「股関節」の幅を広げてしまうのです。

※週に1度を1ヶ月(合計4回)この中で軽快が見られれば以後は定期観察を2週間おきに、
症状が残存している場合は週に一度のペースのまま8回程度まで加療。